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3Sセグメント工法は、老朽化した既設管路内に更生用プラスチック製セグメント材を人力で組み立てて、既設管とセグメント材の隙間にセメントモルタル系充填材を注入し、セグメント材・充填材・既設管を一体化させた複合管を構築する管更生工法です。
弊社はこれらの工法による施工が可能である 3SICP技術協会 会員です。
3Sセグメント工法概要
3Sセグメント工法は、老朽化した下水道管渠の形状(円形、矩形など)を考慮した、透明で軽量な(1ピース当り最大4kg程度)更生用プラスチック製セグメント(以下、3Sセグメント材という)を人力にて既設人孔入口から搬入し、既設管内にて運搬を行いボルト・ナットで組立てます。
セグメント用充填材(以下、3S充填材という)を注入し、3Sセグメント材、3S充填材および既設管を一体化した複合管を構築する工法です。
3Sセグメント工法のメリット・特徴
■ 下水供用下の施工が可能
■ 大型機械設備を使わないため占用作業帯の縮小が可能
■ 透明セグメント材の使用により充填状況の目視が可能
■ 曲線施工が可能
■ 分割組立、上下流同時施工により工期短縮が可能
■ 部分的更生が可能
■ 一時的な施工の中断が可能
■ 用途により3Sセグメント材の樹脂材料の材質及び色が選定可能
【工法に関するお問合せ】石川県管更生工法協会 076-241-7989
![鈴木建設株式会社[石川県金沢市]](../image/logo.png)


